浴室は、一日の疲れを癒すリラックスできる場所です。

だからこそ、清潔でキレイなストレスの感じないものでなければいけません。

入浴するためには、まず浴室ドアを開けます

この際、開閉はスムーズでしょうか。

また、限られたスペースの中、身体を小さくして移動してないでしょうか。

ドアには、開き戸、引き戸、折れ戸があり、それぞれメリット、デメリットがあります。

浴室に設置されているドアの主流は引き戸と折れ戸です。

1〜1.5坪程度の浴室では、省スペースでドアの開閉ができる方が効率が良いのです。

一度取り付けた浴室ドアも交換が可能ですので、現在の浴室ドアにストレスを感じている場合には、新しいタイプのものに交換するのも良いでしょう。

また、近年では3枚引き戸も登場しています。

2枚引き戸よりも開口が大きく確保できるため、介護が必要な方の入浴の際にもストレスなく浴室への出入りができます。

ドアの交換は、該当する場合に限り介護保険を利用して、工事費20万円を上限に自己負担が1割(または2割)の支払いで受けることもできますので、保険者等へ問い合わせてみるといいでしょう。

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